有限会社 マキハラ

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意外に知らない、お中元のマナー

感謝の気持ちを込めて贈るお中元は、贈る相手に心から喜んでいただくためにも、失礼のないように贈りたいもの。お中元には意外と知られていないマナーがありますので、シーズンが訪れる前に確認しておきましょう。

基本的な贈り方

基本的な贈り方

本来、お中元は事前に連絡し、先方宅に直接持参するのが習わしとなっています。しかし近年では、お互いの都合が合わなかったり、忙しく訪問する時間が取れなかったりと、全てのお中元を直接手渡しするのが難しくなってきました。

そのため、デパートなどから配送してもらったり、通販サイトで購入し直送してもらったりするほうが多くなりました。日頃お世話になっている方々にお中元を送り届ける際は、贈り物に挨拶状をつけるか、届く頃を見計らって手紙かハガキによる挨拶状を別送するのが礼儀です。

喪中の時の正しい対応

基本的にお中元はお祝いの贈り物ではなく、日頃お世話になった方へ感謝の気持ちを表した贈り物であるため、喪中の時に贈っても差し支えはありません。しかし、期間によって贈りづらいタイミングもあるため、先方がどう感じるのか不安になる方もいらっしゃると思います。そんな時は、先方に連絡し確認するようにしましょう。また、事前にお断りを入れ、先方から了解を得た場合は、時期を遅らせて暑中見舞いや残暑見舞いとして、別の形で贈る方法もあります。

毎年同じ物でも大丈夫?

毎年同じ物でも大丈夫?

お中元は、贈りたい物ではなく先方が喜んでくれる物を選ぶことが大切です。毎年工夫を凝らして贈る方もいらっしゃいますが、一度贈って喜んでもらえた物なら、毎年恒例の品として贈っても問題ありません。

また、先方におめでたいことがあった時には、真昆布〆など状況に合った物を選ぶとより喜んでいただけます。真鯛の昆布〆なら老若男女問わず好きな人が多く、家族全員で楽しめる贈答品なので、毎年贈ることで恒例の楽しみになってくれるかもしれません。

当店では、お中元やお祝いのギフトにも最適な真鯛昆布〆炙りギフトを通販にてお届けしております。ふるさと納税でも使用されている玄海町の特産品となっておりますので、ギフト選びにお困りの方は是非ご利用ください。