有限会社 マキハラ

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伝統の味、昆布〆(締め)

は「おめでたい」という言葉にかけてお祝いの席でよく食べられる魚です。佐賀では鯛を昆布〆として食べる機会が多く、伝統の味として地元の方々に愛されています。昆布〆は昆布と鯛のおいしさが組み合わさり、何度でも食べたくなるような味わいです。

昆布〆とは?

昆布〆とは?

昆布〆はもともと魚の保存方法として考えられ、現在では郷土料理として根付いています。かつて、漁師が時化(しけ)や正月などで漁ができない時のことを考え、あらかじめ新鮮な魚を刺し身におろし、昆布で日持ちさせたことが始まりです。

昆布で締めることで魚の余分な水分を吸収でき、魚の酸化を防ぐことができます。また、昆布の旨味成分グルタミン酸と魚の旨味成分イノシン酸が合わさることで、絶妙なおいしさを生み出しています。

昆布〆の作り方

昆布〆は、やり方を覚えればご自宅でも作ることができます。昆布〆にする魚を背開き、腹開き、三枚おろしなど魚のサイズに合わせてさばきます。おろし身を塩で締めて、しばらく置いておきます。塩が溶けて液に変化しているのを確認したら、穴あきバットのサイズに合わせて昆布をカットします。バットに昆布を敷きその上に重ならないように魚を並べ、その上にも昆布を隙間なく置きます。ラップをして冷蔵で約1週間、冷凍で約2ヶ月保存可能です。

昆布〆のおいしい食べ方

昆布〆のおいしい食べ方

昆布〆は刺し身としてそのまま食べても、お茶漬けで食べてもおいしい一品です。刺し身で食べる場合には、10時間以上時間をかけて解凍するのがポイントです。ゆっくり解凍することで、おいしさが失われにくくなります。食べにくい時は昆布をはがしてお刺身だけを取り出し、しょうが醤油やワサビ醤油でお召し上がりください。

また、締めた昆布は細かく刻んで、ツマ代わりにもなります。丼ぶりにごはんと昆布〆をお好みの量で盛り、その上から熱いダシ汁をかけると、瞬時に身が軽く煮えた状態になり、刺し身の時とは違い、昆布〆とダシの旨味が口いっぱいに広がります。

当店では通販にて仮屋湾でとれた鯛の昆布〆をお届けしております。昆布〆の材料には新鮮な真鯛を使い、急速冷凍器で冷凍していますので、おいしさそのままです。ご自宅用としても友人・知人へのギフト贈答品お中元などにもピッタリです。おいしい昆布〆をお探しの方は、是非当店をご利用ください。